税理士法人タックスシェルパ

トップページ
TEL:086-294-7770 FAX:086-294-7771

一覧式簡易日計表

  • 簿記の知識があまりないので、どうやって帳面をつけたら良いかわからない!
  • 仕事が忙しくて、領収書の整理などする暇がない!
  • 帳面をつける事は面倒くさくて、時間がかかる!
  • きちんと帳面をつけたほうが良いとは思うが、その為に時間を使いたくないし、決算・確定申告時にまとめて
      すれば良い!

こんな方は本当に目からうろこです!ぜひお試し下さい!

現在主流の記帳業務とその問題点

現在の経理処理においては、下記のように領収書と預金通帳から日計表(現金預金出納帳)を作成する。そしてその日計表をもとに簿記の知識を使い仕訳伝票へ転記し、会計事務所によって試算表が作成される方法と、領収書から直接会計ソフトへ入力する方法主流だがその際の問題点として下記のようなものが挙げられる。

領収書・預金通帳→現金・預金出納帳作成→仕訳伝票へ転記→会計事務所等へ
問題点
  • 出納帳作成時に1年(12ヶ月)同じ内容の支払い(例えば給与)があるにもかかわらず、12回も同じ内容の言葉を同じように記入しているので効率が悪い。
  • 仕訳伝票への転記は出納帳に記入された内容を重複して転記しているにすぎないので、時間的・労働的負担になる。
  • 簿記の知識がなければ転記することができない。
領収書→自社にて会計ソフトへ直接入力
問題点
  • 在庫や売掛・買掛金・手形等の金額が大きい企業や事務経理担当者がいる場合には自社で直製会計ソフトに入力するメリットは大きいと思いますが、会計ソフト購入又は会計ソフトレンタル費用が比較的高い場合が多い。
  • 社長・事業主自らが経理処理を兼ねている場合は、費用面での負担が増えるにもかかわらず、入力作業が増えるという悪循環に陥る危険性がある。
  • 自社で入力しているので、勘定科目を全ての取引について、またその内容によってその都度検討する必要がある為、業務の標準化、効率化が図りにくい。

一覧式簡易日計表による解決方法

一覧式簡易日計表は、予め、ほぼ毎月支払うことが予想される取引内容、又は勘定科目及び取引先名、さらに仕訳までが記載された一覧式の日計表をお客様ごとに記入しやすいように作成することにより、下記のように2つの工程が1つの工程にまとまる為、生産効率が良く、仕訳伝票への転記が不必要となり、簿記の知識のない者でも正確に記帳することを可能にしている。

領収書・預金通帳→現金・預金出納帳作成→仕訳伝票へ転記→会計事務所等へ→一覧式簡易日計表へ記入

意外とアナログ的なイメージをもたれる方も多いかもしれませんが、さまざまな方法を試行錯誤し、現在の日計表の雛形が出来上がりました。我社の独自ノウハウにより、お客様ごとに最も記入しやすいような日計表を作成しますので、決まった形はありません。現在もさらに記入しやすくならないかと日々研究しております。本来、簿記等の記帳業務は、会社の現在の経営状況をより正確に把握するための画期的な方法であったはずですが、その処理には高度な知識と労力が必要な為、結果的に決算・確定申告の為に仕方なく行なっている場合が多く見受けられます。一覧式簡易日計表は本当に難しくありません!少しでも難しいと思われている記帳業務にかかる時間と労力を節約していただき、その空いた時間を営業や経営戦略をたてる時間に有効活用して下さい!

一覧式簡易日計表のサンプルを見る

簿記の知識がなくてもできる!一覧式簡易日計表 負担になっていた記帳業務が本当に簡単にできます。未来の資金繰りが見通せる 利益資金予測表プロが教える!相続・節税対策 知らなければ絶対に損をする!